【Django】static ファイルの配置と設定

プロジェクト単位かアプリケーション単位かで若干ファイルの配置場所と設定方法が違いますが、まずは settings.py の INSTALLED_APPS に「'django.contrib.staticfiles'」の記述があることを確認します。

INSTALLED_APPS = [
    'django.contrib.admin',
    'django.contrib.auth',
    'django.contrib.contenttypes',
    'django.contrib.sessions',
    'django.contrib.messages',
    'django.contrib.staticfiles', # この記述があることを確認

    'sample_django_app.apps.SampleDjangoAppConfig'
]

プロジェクト単位で使う static の場合

プロジェクトフォルダ直下に「static」フォルダを作成し、ファイルを配置。

settings.py の「STATICFILES_DIRS」にパスを追加します。

STATICFILES_DIRS = [
    os.path.join(BASE_DIR,'static'),
]

アプリケーション単位で使う static の場合

アプリケーションフォルダ直下に「static」フォルダを作成し、ファイルを配置。

settings.py に「STATIC_URL = '/static/'」の記述があることを確認。

STATIC_URL = '/static/'

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